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お知らせ 2024/03/07

保険料率が改定されます(協会けんぽ)

全国健康保険協会(協会けんぽ)は1月29日の運営委員会で、令和6年度の都道府県単位保険料率を決定しました。
最高は佐賀支部の10.42%、最低は新潟支部の9.35%
となりました。令和6年3月分の保険料額(任意継続被保険者は
4月分)から適用します。介護保険料率は1.60%(令和5年度1.82%)に変更することも決まりました。




 

保険料率の最高と最低

保険料率の最高は佐賀10.42%、次いで福岡10.35%(令和5年度10.36%)、大阪10.34%の順。
最低は新潟9.35%、次いで青森9.49%、沖縄9.52%と続きます。





 

インセンティブ制度(報奨金)制度

協会けんぽの加入者及び事業所様の健康づくり等への取組(5つの指標)の成果に応じて、インセンティブを付与し、
都道府
県支部ごとの保険料率に反映される制度です。
当該年度の取組成果は、翌々年度の健康保険料率に反映させる仕組みとなっており、令和6年度の取組成果は
令和8年度の健康保険料率に反映されます。


5つの取り組み(評価指標) ~協会けんぽ福岡支部の令和4年度実績~
1.特定検診等の実施率                22位
2.
特定保健指導の実施率                3位
3.特定保健指導対象者の減少率            20位
4.医療機関への受診勧奨基準において速やかに     11位
   受診を要する者の医療機関受診率
5.ジェネリック医薬品の使用割合           19位



令和4年度福岡支部総合順位   6位 / 47支部 
福岡支部は、健康づくりの取組に対する評価が全国6位となりました。
インセンティブが付与され、健康保険料率の引き下げに繋がりました。(10.36%→10.35%)



出典:『協会けんぽが令和6年度都道府県単位保険料率を決定 最高は佐賀支部10.42%(2024年1月29日)』
https://media.shaho.co.jp/n/n3a030090278a?magazine_key=mdc5a9072f902

出典:『健康保険料に関する制度「インセンティブ制度」について』
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/fukuoka/cat080/insentive/
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